大麻のライフサイクル:種子から収穫まで — 発芽、苗、栄養成長期、フォトピリオドとオートフラワーの比較(前編)

大麻(Cannabis sativa L.)は一年生植物です。1回の栽培シーズンのうちに、種子から熟した花まで育ちます。生育段階ごとに、必要な光、施肥、温度、湿度は異なります。株が今どの段階にあるかがわかれば、管理の切り替えを適切なタイミングで行えます。タイミングが合っていれば、収量とカンナビノイドの品質を守れます。

本ガイドでは、ライフサイクルを発芽、栄養成長期、開花期、収穫の4つの主な段階に分けています。ただし概要表では、苗を5つ目の段階として別に示しています。若い苗には、大きく育った株よりもやさしい管理が必要だからです。前編では発芽、苗、栄養成長期を扱います。栽培を始める前に種子を選べるよう、フォトピリオド株とオートフラワーの比較も載せています。後編では開花、収穫、乾燥、キュアリングを扱います。

ライフサイクルの全体像

サイクル全体の長さは、品種の遺伝的性質、栽培環境、そしていつ収穫するかによって変わります。オートフラワーは、日の長さに関係なく、一定の株齢になると開花を始める株です。8〜12週間で栽培が終わります。フォトピリオド株は、夜が十分に長くなったときにだけ開花を始めます。こちらは14〜32週間かかります。

照明スケジュールは「明期の時間/暗期の時間」で表します。たとえば18/6は、18時間点灯して6時間暗くするという意味です。

段階 期間 照明スケジュール 見た目の変化 最も重要な点
発芽 2〜10日 24/0または暗所 最初の根が出て、子葉が開く 湿り気を保ち22〜28 °Cで保温、肥料は与えない
苗 1〜3週間 18/6 指(小葉)が1〜3枚の最初の本葉が出る 弱めの光、少なめの水
栄養成長期 3〜16週間 18/6 指が5〜7枚の葉、旺盛な枝分かれ 十分な窒素、トレーニング、強い光
開花期 7〜12週間 12/12 白いめしべ(ピスティル。毛のような花の部分)が出て、バッドができ始める リンとカリウムを増やし窒素を減らす、湿度管理
収穫 1〜2週間 — トライコーム(小さな樹脂腺)が白濁または琥珀色になる フラッシュ、刈り取り、乾燥、キュアリング

各段階の開始日を、株のラベルか栽培日記に書いておきましょう。1回栽培すれば、自分の品種と設備で実際に何日かかるかがわかります。次回は種子のパッケージの表示ではなく、記録した日付をもとに計画を立てられます。

発芽

発芽は、種子が水を吸うところから始まります。この段階を吸水(インビビション)と呼びます。水を吸うと、胚がジベレリンという植物ホルモンを作ります。ジベレリンは酵素を働かせ、種子に蓄えられた養分を分解させます。大麻の種子の場合、その養分はデンプンではなく、主に油脂とタンパク質です。胚はそのエネルギーを使って、最初の根である幼根、つまり主根(タップルート)を伸ばします。

この段階で、そもそも株が育つかどうかが決まります。種子が発芽しなければ、その株も、種子に払ったお金も失います。この段階については種子発芽(ジャーミネーション)ガイドで詳しく読めます。

うまくいく条件

  • 温度: 22〜28 °C、最適は25 °C前後です。18 °Cを下回ると、発芽が遅れるか、種子が死んでしまいます。32 °Cを超えると、胚が傷むことがあります。
  • 湿度: 70〜90% RH(相対湿度。空気中の水分量)。
  • 光: 種子が水を吸っている間は必要ありません。子葉が地表の上で開いたら、200〜300 PPFDの弱めの光を当てます。
  • pH(水の酸性・アルカリ性の度合い):土耕では6.0〜6.5、水耕では5.5〜6.0。

PPFD(光合成光量子束密度)は、植物が使える光が1秒間にどれだけ葉に届いているかを表す値で、単位はµmol/m²/sです。PARメーターで測ります。メーターを持っていない場合は、照明メーカーが出している吊り下げ高さの目安表に従って始めてください。単位については光のスペクトルとDLIのトピックで説明しています。

訳者注: タイの暑季には、エアコンのない部屋は30〜35 °Cになることがよくあります。これは上限の32 °Cに近い温度です。窓際に置いた密閉ケースの中は、さらに暑くなります。温度の変動も大きくなりがちです。夜にエアコンが切れたり停電したりすると、狭い部屋では10 °C以上変わることがあります。最初の2日間は、種子のすぐそばに温度計を置いてください。28 °Cを超えたり、昼と夜で温度が大きく変わったりする場合は、室内で最も温度が安定した場所に種子を移します。直射日光が当たらず、エアコンの吹き出し口から離れた場所を選んでください。

発芽方法の比較

方法 やり方 成功率 長所と短所
ペーパータオル 湿らせたペーパータオル2枚の間に種子を挟み、皿かジッパー袋で密閉して、暗く暖かい場所に24〜72時間置く 90〜95% 進み具合を確認しやすい。種子を移すときに根が折れることがある
水に浸す 種子をぬるま湯に24〜48時間浸し、根が2〜3 mmになったら植える 85〜90% 早い。浸しすぎると酸素不足で種子が死ぬ
土に直接まく 湿った土に種子を1〜2 cmの深さで植え、暖かく保つ 80〜85% 根を傷めない。水分の管理が難しい
Jiffyペレットまたはロックウール pH 5.5〜6.0の水に浸したJiffyのピートペレットかロックウールキューブに種子を入れる 90〜95% プロの栽培者が使う方法。pHの管理が必要

初めての栽培では、ペーパータオル法かJiffy法を使いましょう。どちらも種子ごとの進み具合を確認でき、失敗に早く気づけます。

発芽の日ごとの流れ

  • 1〜2日目: 種子が水を吸い、殻が柔らかくなります。
  • 2〜4日目: 根が出て、1〜3 cmまで伸びます。
  • 4〜7日目: 茎が地表に出て、子葉が開きます。ここから株は光合成を始め、光を使って自分で養分を作ります。
  • 7〜10日目: 10日たっても発芽しない種子には、発芽する力がありません。別の種子に替えましょう。

種子ごとに、トレイや袋に開始日を書いておきます。そうすれば10日目がいつなのかが正確にわかり、死んだ種子を待って時間を無駄にせずに済みます。

訳者注: 条件が良いのに同じパッケージの種子が多く発芽しない場合は、種子の古さや保存状態が原因かもしれません。もう一度買う前に、タイの種子販売業者の見極め方と種子と花粉の保存のトピックを読んでください。

苗

苗の段階は、18/6の照明で1〜3週間続きます。株は最初の本葉を出し、本葉にはそれぞれ1〜3枚の指があります。根はまだ小さく、傷みやすい状態です。この段階では、光、水、肥料の3つをどれも控えめにしてください。

  • 光: 200〜300 PPFDで、ランプは株の上30〜45 cmほどに置きます。光が遠すぎたり弱すぎたりすると、苗がひょろ長く伸び、茎が弱いままになります。
  • 水: 土の表面から3 cmが乾いたときだけ水を与えます。水を与えすぎると、立枯病や根腐れ病の原因になります。立枯病は、若い茎が地際で腐り、苗が倒れてしまう病気です。
  • 肥料: 最初の2週間は、pHを調整した水だけを与えます。早すぎる施肥は若い根を傷めます(肥料焼けを参照)。

訳者注: 雨季には、屋外や屋根のない場所に置いたポットの土がずっと乾きにくくなります。決まった日程どおりに水やりを続けると、根が水浸しになることがあります。水やりの前には毎回、指を土に3 cm差し込んでください。その深さで乾いていると感じたときだけ水を与えます。

栄養成長期

栄養成長期は、株が最も速く育つ時期です。株は根、茎、枝、葉をつくります。理想的な条件では、1日に2〜5 cm伸びることもあります。フォトピリオド株ではこの段階が3〜16週間続き、いつ終えるかは栽培者が決めます。オートフラワーは2〜4週間この段階にとどまり、その後は自然に開花へ移ります。

光

屋内では、栄養成長期の株に1日18時間以上の光を与えるのが普通で、最も一般的なスケジュールは18/6です。

  • PPFD: 400〜600 µmol/m²/s。苗は200〜300から始め、葉が十分に開くにつれて光を強めていきます。
  • DLI: DLI(日積算光量)は、株が1日に受け取る光の合計です。カナダのある研究では、栄養成長期の株に約425 PPFDの光を18時間当て、DLIは約27.5 mol/m²/日でした(Rodriguez-Morrison et al., 2021)。

訳者注: 機械式タイマーは停電中に止まります。電気が戻ってもタイマーは遅れたままなので、照明が間違った時間に点いたり消えたりします。停電のたびにタイマーを実際の時刻と照らし合わせるか、バッテリーバックアップ付きのデジタルタイマーを使ってください。屋外では、タイの日長は一年中12時間前後です。そのため、屋外で育てたフォトピリオド株は、十分に大きくなる前に開花を始めることがあります(南タイでの早期開花を参照)。

養分

栄養成長期に株が最も必要とするのは窒素です。適したNPK比(窒素・リン・カリウム)はおよそ3-1-2です。EC(電気伝導度)は、水に溶けている肥料の量を示します。ECが高いほど、濃い溶液です。

養分 働き 欠乏のサイン 推奨EC
窒素(N) クロロフィル、アミノ酸、タンパク質をつくる 下葉から黄色くなり、上へ広がる 1.0〜1.6 mS/cm
リン(P) ATP(細胞のエネルギー運搬物質)とDNAをつくる。根の成長を助ける 葉が紫や赤になる、根が弱い —
カリウム(K) 水分バランス、酵素、糖の移動を調節する 葉の縁が茶色になる —
カルシウム(Ca) 細胞壁をつくる。細胞分裂に必要 新しい葉に茶色の斑点が出て、先端が巻く —
マグネシウム(Mg) クロロフィル分子の中心にある 古い葉で葉脈の間が黄色くなり、葉脈は緑のまま残る —

下葉が黄色くなったら、窒素を足す前に、与えている養液のpHとECを測ってください。ポットの中に窒素が十分あっても、pHが合っていないと吸収が妨げられることがあります。ほかのサインは葉の診断ガイドで読み解けます。

株の形を整える(トレーニング)

トレーニングとは、より多くの枝に光が均等に当たるよう、株を切ったり曲げたりすることです。方法は2つのグループに分かれます。高ストレストレーニング(HST)は株を切るため、回復に数日かかります。低ストレストレーニング(LST)は、株を曲げて固定するだけです。トッピング(摘心)、FIM、メインライニングとLSTとHSTのガイドも参照してください。

高ストレストレーニング

  • トッピング: 株に節(茎の上で葉や枝が出る部分)が5〜6個できるまで待ちます。4〜5節目の上で主茎の先端を切ります。これで新しいメインの頂部(トップ)が2本できます。回復には5〜7日かかると考えてください。
  • FIM: 成長点を全部切るのではなく、75〜80%だけを切り取ります。新しい頂部が3〜4本できます。
  • メインライニング(mainlining): トッピングを2回行い、そろった枝を4〜8本つくります。

:warning: オートフラワーには絶対にHSTを使わないでください。 栄養成長期が短すぎて回復できません。LSTだけを使いましょう。

低ストレストレーニング

  • 基本のLST: 茎や枝を曲げて固定します。目標は、平らで均一なキャノピー(葉とバッドが並ぶ最上層)をつくることです。
  • ScrOG(スクロッグ、screen of green): 株の上に平らなネットを張り、枝をネットの目に通していきます。こうするとキャノピーが均一に広がります。SOGとScrOGの比較を参照してください。
  • 除葉: バッドがつく場所を日陰にしている大きなファンリーフを取り除きます。1回に取るのは葉の20〜30%までにして、次の作業まで最低1週間空けてください。

初めての栽培では、方法を1つだけ選びましょう。作業した日付と、株の回復にかかった日数を記録します。次回は、その回復日数に合わせてトレーニングの計画を立てられます。

開花期に切り替えるタイミング

フォトピリオド株: 照明を18/6から12/12に変えると開花が始まります。株が、最終的に目標とする高さの50〜60%に達したら切り替えます。開花の最初の2〜3週間で、株はさらに50〜100% ストレッチ(伸長)するからです。たとえば、部屋で育てられる株の高さが最大120 cmなら、約60〜72 cmで切り替えます。

オートフラワー: 発芽から3〜5週間で自然に切り替わります。サインはプレフラワーで、節に小さな白いめしべが現れます。

フォトピリオド株の栽培を始める前に、ポットの縁からランプ下の安全な距離までの、使える高さを測ってください。その数値を半分にします。株がおよそその高さになったときが、12/12に切り替える目安です。

フォトピリオドかオートフラワーか:期間の比較

特徴 フォトピリオド オートフラワー
発芽 2〜10日 2〜10日
苗 1〜3週間(18/6) 1〜2週間(20/4または18/6)
栄養成長期 3〜16週間(18/6)。期間は栽培者が決める 2〜4週間。株齢で切り替わる
開花期 7〜12週間(12/12) 5〜8週間(20/4または18/6)
合計期間 14〜32週間(3.5〜8か月) 8〜12週間(2〜3か月)
開花のきっかけ 栽培者が照明を12/12に変える 株齢(Cannabis ruderalis由来の遺伝子)
平均の高さ 60〜200 cm以上 40〜100 cm
1株あたりの収量 屋内100〜500 g以上、屋外500〜2,000 g以上 屋内30〜150 g、屋外50〜200 g
挿し木(クローン)は取れるか 取れる。挿し木は18/6のもとで栄養成長を続ける 実用的ではない。挿し木は親株の株齢を引き継ぎ、親株と同じ時期に開花する
トレーニング HSTとLST:トッピング、FIM、メインライニング LSTのみ。HSTから回復する時間がない
難易度 中級。照明スケジュールの管理が必要 初心者でも簡単。判断することが少ない
向いている人・用途 プロの屋内栽培、従来の屋外栽培、育種 初心者、年に複数回の収穫

訳者注: オートフラワーは日長に反応しません。そのため、タイの12時間前後の日長でも早く開花してしまうことがなく、屋外で育てやすくなります。その代わり、1株あたりの収量は少なくなります。迷う場合は、同じシーズンにそれぞれのタイプを小さな試験バッチで育て、各段階の日付と乾燥重量を比べてください。

訳者注: クローンが意味を持つのはフォトピリオド株だけです。ほかのファームからクローンを買うと、ダニ、アザミウマ(スリップス)、ホップ潜在ウイロイド(HLVd)、あるいは違う品種を持ち込んでしまうことがよくあります。HLVdは、株の生育を妨げて矮化させ、樹脂を減らす、ごく小さな感染性の病原体です。より安全なのは、種子から始めて自分のマザープラントを維持する方法です。どうしてもクローンを持ち込む場合は、メインの栽培室から離して置いてください。ほかの株に近づける前に、ルーペなどで拡大して葉の裏を確認しましょう。

初期段階のよくある失敗と対処法

段階 失敗 起きること 対処法
発芽 種子を48時間以上水に浸す 酸素不足で種子が死ぬ 浸すのは最大24〜36時間にして、その後は湿らせたペーパータオルに移す
発芽 3 cmより深く植える 地表に出る前に、苗が蓄えたエネルギーを使い切ってしまう ふかふかの土に1〜2 cmの深さで植える
発芽 1日の温度差が10 °Cを超える 胚がストレスを受け、死ぬことがある 温度が安定した場所に種子を置く
発芽 素手で根に触る 根が折れ、細菌が入る 清潔なピンセットで移すか、タオルごと持ち上げて移す
苗 光が遠すぎる・弱すぎる 茎がひょろ長く、細く弱くなる 200〜300 PPFD、ランプは株の上30〜45 cm
苗 水のやりすぎ(植え替え直後を含む) 立枯病、根腐れ病 土の表面から3 cmが乾いたときだけ水を与える
苗 施肥が早すぎる 肥料で若い根が傷む 最初の2週間はpHを調整した水だけを与える
栄養成長期 窒素不足 下葉が黄色くなり、成長が遅れる NPKはおよそ3-1-2、EC 1.0〜1.6
栄養成長期 pHを調整しない 養分ロックアウト:養分はあるのに根が吸収できない 土耕でpH 6.0〜6.5、水耕で5.5〜6.0
栄養成長期 オートフラワーをトッピングする 生育が妨げられて矮化し、収量が減る LSTのみにして、HSTはしない

この表を印刷して、最初の3週間は株のそばに置いておきましょう。問題が出たら、まずその段階の行を確認してください。

このガイドに関係するタイの規則

本ガイドは教育と技術情報の提供だけを目的としています。法的助言ではありません。タイ国外で栽培する場合は、お住まいの地域の法律を確認してください。

  • 大麻の花穂(ช่อดอกกัญชา)は、保健省告示「規制ハーブ(大麻)」仏暦2568年により規制ハーブとされています。この告示はタイ伝統医療保護法(仏暦2542年)に基づいて出されたもので、2025年6月26日から施行されています。
  • 花穂を販売できるのはPT 33(ภ.ท.33)の処方がある場合だけで、量は最長30日分までです。花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。
  • 規制ハーブに関する省令(第2号)仏暦2569年は、2026年4月30日から施行されています。大麻の花穂に関するライセンスの基準を厳しくする内容です。
  • 大麻又はヘンプ抽出物に関する省令 仏暦2569年は、2026年4月26日から施行されています。THC 0.2%を超える抽出物のライセンスを受けられるのは、外国人事業法(仏暦2542年)上の「外国人」に当たらないタイの法人、国の機関、タイ赤十字社だけです。
  • ライセンスなしで規制ハーブの研究、輸出、販売、加工を行うと、1年以下の懲役もしくは20,000バーツ以下の罰金、またはその両方が科されます(第78条)。ライセンスは1回の命令につき最長90日間停止されるか(第52条)、取り消されることがあります(第54条)。取り消された場合、その後2年間は同法に基づく新しいライセンスを取得できません。
  • 大麻製品は、現行法が定めるTHCの上限を超えてはいけません。上限とサンプルの検査方法については、規制ハーブと第5種麻薬のトピックで説明しています。
  • 大麻管理法案(Cannabis Control Act)は、まだ法律になっていません。内閣は2026年9月22日に法案を承認し、下院に送付しました。

植え付けの前に、タイのライセンスとコンプライアンスで、計画している作業がどのライセンスの対象になるかを確認してください。法令の原文はタイの大麻法とコンプライアンスで読めます。

参考文献

  1. Chandra, S., Lata, H., & ElSohly, M.A. (Eds.) (2017). Cannabis sativa L. – Botany and Biotechnology. Springer. doi:10.1007/978-3-319-54564-6
  2. Rodriguez-Morrison, V., Llewellyn, D., & Zheng, Y. (2021). Cannabis yield, potency, and leaf photosynthesis respond differently to increasing light levels in an indoor environment. Frontiers in Plant Science, 12, 646020.
  3. Bernstein, N., Gorelick, J., Zerahia, R., & Koch, S. (2019). Impact of N, P, K, and Humic Acid Supplementation on the Chemical Profile of Medical Cannabis (Cannabis sativa L). Frontiers in Plant Science, 10, 736.
  4. Jin, D., Jin, S., & Chen, J. (2019). Cannabis Indoor Growing Conditions, Management Practices, and Post-Harvest Treatment: A Review. American Journal of Plant Sciences, 10(6), 925–946.
  5. Backer, R., et al. (2019). Closing the yield gap for cannabis: A meta-analysis of factors determining cannabis yield. Frontiers in Plant Science, 10, 495.
  6. Caplan, D., Dixon, M., & Zheng, Y. (2019). Increasing Inflorescence Dry Weight and Cannabinoid Content in Medical Cannabis Using Controlled Drought Stress. HortScience, 54(5), 964–969.
  7. Saloner, A. & Bernstein, N. (2021). Nitrogen supply affects cannabinoid and terpenoid profile in medical cannabis (Cannabis sativa L.). Industrial Crops and Products, 167, 113516.
  8. Danziger, N. & Bernstein, N. (2021). Light matters: Effect of light spectra on cannabinoid profile and plant development of medical cannabis (Cannabis sativa L.). Industrial Crops and Products, 164, 113351.
  9. Stack, G.M., Toth, J.A., Carlson, C.H., et al. (2021). Season-long characterization of high-cannabinoid hemp (Cannabis sativa L.). GCB Bioenergy, 13(4), 546–561. doi:10.1111/gcbb.12793
  10. Eichhorn Bilodeau, S., Wu, B.-S., Rufyikiri, A.-S., MacPherson, S., & Lefsrud, M. (2019). An Update on Plant Photobiology and Implications for Cannabis Production. Frontiers in Plant Science, 10, 296.

発芽の結果、各段階の日付、質問などを、このトピックの下に投稿してください。暑さや雨によって答えが変わるため、屋内栽培か屋外栽培か、どの県で育てているかも書き添えてください。

後編はこちら:大麻のライフサイクル:種子から収穫まで — 開花、収穫、乾燥、キュアリング(後編)