このサブカテゴリーは、オートフラワー大麻の品種(略して「オート」)について話し合う場所です。仕組みについてはオートフラワーの仕組みをご覧ください。オートフラワーは、一定の株齢に達すると開花を始めます。開花のきっかけは日長(1日の昼の長さ)ではありません。ほかの大麻の多くは「フォトピリオド」大麻です。フォトピリオド大麻は、夜が十分に長くなったときにだけ開花します。
ここに投稿する内容
- オートフラワーの栽培日記と結果。 栽培日記とは、種から収穫までの1回の栽培を、日付・設定・写真とともに記録したものです。
- 品種のおすすめと比較
- 最適な照明スケジュール(18/6、20/4、24/0をめぐる議論)。 数字は、1日あたりの点灯時間と消灯時間を表します。たとえば18/6は18時間点灯して6時間消灯、24/0は照明を一度も消さないという意味です。オートは開花に暗期を必要としません。そのため、電気代に見合う点灯時間は何時間なのか、栽培者の間でも意見が分かれています。
- オートに適したトレーニング技術。 たとえばLST(低ストレストレーニング:茎を曲げて固定し、株を縦ではなく横に広げる方法)のやり方や、トッピング(主茎の先端にある生長点を切り取り、株を2本の主枝に分ける方法)を行うタイミングなどです。オートは、切ったあとに回復できる時間が短く、しかも決まっています。だからタイミングが重要です。
- オートフラワー向けに調整した施肥スケジュール
- オートフラワーの育種と品種開発
- オートフラワーの屋内栽培と屋外栽培の比較
訳者注:タイや東南アジアの環境では、涼しい国向けに書かれたガイドの助言の一部がそのままでは当てはまりません。
- 雨季の屋外栽培: 湿った空気が密な花穂の中にこもり、バッドロット(花穂の腐敗)のリスクが高まります。オートは短く、予測しやすい期間で仕上がります。そのため、雨の少ない時期に収穫を合わせる計画を立てられます。播種日と収穫日を投稿してください。同じ地域の栽培者が、どの時期にうまくいったかを確認できます。
- 30〜35 °Cの暑さ: 閉め切った部屋では、ランプの熱で室温が上がります。点灯時間が長いほど、熱はさらに増えます。1日のうちで最も暑い時間帯に、株の最上部の温度を測ってください。その数値から、送風を強めるべきか、点灯時間を減らすべきかがわかります。暑い気候の栽培者の多くは、1日で最も暑い時間帯を暗期にしています。
- 24/0での停電: オートの開花は株齢で決まります。そのため、停電しても開花の時期は変わりません。ただし停電が長引けば、その分の点灯時間が失われます。さらにファンやエアコンが止まり、部屋の温度が上がっていきます。停電が起きるたびに、続いた時間とあわせて日記に記録してください。株にストレスの兆候が出たとき、その原因を突き止めやすくなります。
ガイドライン
すべての投稿は、 タイ保健省告示「規制ハーブ(大麻)について」仏暦2568年(2025年) および 仏暦2569年(2026年)の省令 に従う必要があります。
訳者注:これらの規則が、このサブカテゴリーへの投稿にとって何を意味するかを以下にまとめます。
- 2025年の告示: 大麻の花穂は、仏暦2542年(1999年)のタイ伝統医療知識保護法に基づく規制ハーブです。この扱いは2025年6月26日から適用されています。花穂を販売できるのは、PT 33(ภ.ท.33)処方箋がある場合に限られ、量は最大30日分までです。花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。したがって、ここで花穂の販売を持ちかけたり、価格を示したり、広告したりしないでください。
- 2026年の2つの省令: 「大麻またはヘンプ抽出物に関する省令」は、2026年4月26日から適用されています。「規制ハーブに関する省令(第2号)」は2026年4月30日から適用され、大麻の花穂に関する許可基準を厳しくしています。わかりやすい要約は、タイの仏暦2569年(2026年)の2つの省令をご覧ください。
はじめに
- オートの栽培日記を投稿しましょう。 品種名とブリーダー、播種日、照明スケジュール、鉢のサイズと培地、最高温度と最高湿度、収穫日、乾燥後の収量を書いてください。多くの栽培者が同じ項目で記録すれば、タイや東南アジアの環境でのオートの育ち方をみんなで比較できます。
- 質問はこのトピックの下に書き込んでください。 写真と照明スケジュールを添えて、新しいトピックを立てることもできます。