大麻の培地:パーライト、ロックウール、ハイドロボール、水耕栽培とタイでの選び方(後編)

このガイドでは、普通の土以外の培地や栽培システムを比べます。取り上げるのは、パーライトなど用土に空気を含ませる資材、ロックウール、ハイドロボール、水耕栽培システム、バイオ炭です。最後に比較表、各培地の環境負荷、タイの気候による影響、培地の選び方をまとめます。

この記事では、次の3つの数値が何度も出てきます。気相率(AFP)は、水が抜けた後に鉢の中で空気が占める割合です。保水率(WHC)は、水が占める割合です。陽イオン交換容量(CEC)は、水やりと水やりの間に培地が養分をどれだけ蓄えられるかを示します。CECがゼロの培地では、すべての養分を毎回の水やりで与える必要があります。

本記事は後編です。前編:https://asiannabis.com/t/1019


4. 通気改良材:パーライト、バーミキュライト、軽石、もみ殻

これらの資材は、土やココヤシ繊維に混ぜて空気を増やすために使います。土とココヤシ繊維そのものについては前編で説明しています。パーライト、バーミキュライト、軽石の違いは別のトピックでも詳しく扱っています。

パーライト

パーライトは、火山ガラスを加熱して膨張させた資材です。粒の大きさは次の3種類です。

等級 粒径 用途
細粒 3 mm未満 種まき・育苗
中粒(#3) 3〜6 mm 土やココヤシ繊維に混ぜる
粗粒(#4) 6〜13 mm 水耕栽培

性質は、WHCが20〜35%、AFPが30〜55%、CECはほぼ0、pHは6.5〜7.5です。一般的な配合は、土なら全体の20〜30%、ココヤシ繊維なら30〜50%です。ヘンピーバケツでは、培地の100%をパーライトにします。ヘンピーバケツとは、底より少し高い位置に排水穴を開けたバケツを使う簡単な栽培方法です。底に少量の養液が常に溜まるしくみになっています。

バーミキュライトとパーライトの比較

性質 パーライト バーミキュライト
CEC 約0 100〜150 meq/100 g
排水性 非常に良い 悪い
保水性 低〜中 高い(50〜70%)
通気性 非常に良い 中程度
適した用途 ほとんどの大麻用の配合 種まき・育苗、乾燥した気候

軽石

軽石のWHCは約30%、AFPは30〜50%です。分解しないので、半永久的に使えます。パーライトより重く、その重さのおかげで屋外や風の強い場所でも鉢が倒れにくくなります。

パーボイル処理したもみ殻(PBH)

パーボイル処理したもみ殻は、パーライトと同じように水はけが良く、水をあまり保持しません。つまりAFPが高く、WHCが低い資材です。2008年の研究では、ピート系の培地に混ぜた場合についてパーライトと比較しています(参考文献4)。もみ殻はシリカを多く含み、シリカは茎や細胞壁を丈夫にします。パーライトの代わりにもみ殻を使う商業農場は増えています。

訳者注:タイではもみ殻は精米の副産物なので、安く簡単に手に入ります。ただし、地元で手に入るもみ殻は未処理のものが多く、研究で使われたのはパーボイル処理済みのものです。パーボイル処理は蒸す工程なので、処理済みのもみ殻は出荷時点では無菌で、発芽できる雑草の種も含みません。未処理のもみ殻はこの工程を経ていません。雨季には、バーミキュライトよりもパーライト、軽石、もみ殻を選んでください。バーミキュライトは水を多く保持するので、乾燥した気候に向いています。やること:いくつかの鉢で、パーライトの一部をもみ殻に置き換えます。その鉢の乾き具合と株の育ち方を比べてください。安い地元の資材があなたの栽培室で使えるかどうかがわかります。


5. ロックウール

ロックウール(鉱物繊維)は、岩石を約1,500 °Cで溶かし、繊維状に紡いで作ります。商業的な大麻の水耕栽培で最もよく使われる培地です。

項目 値
全孔隙率 96%
AFP 11〜15%
WHC 75〜91%
CEC 0
pH(未処理) 約8.0
再利用 3〜6作

数値から読み取れること:

  • 全孔隙率96%。 ブロックのほぼ全体がすき間です。
  • WHCが高く、AFPが低い。 すき間の大部分は水で満たされます。ロックウールのAFPはココヤシ繊維(15〜35%)より低いため、常に水浸しにしておくと空気の入る余地がほとんどなくなります。
  • CECがゼロ。 ロックウールは養分を蓄えません。水耕栽培と同じく、毎回の水やりですべての養分を含む養液を与える必要があります。
  • 未処理のpHは約8.0。 新品のロックウールはアルカリ性です。

準備のしかた。 アルカリ性を中和するため、ロックウールは使用前に必ずpH 5.5の液に浸してください。Grodanのスラブ用の浸水手順では、栽培に使うのと同じ養液をpH 5.5に調整し、30分間浸します。ECの決まった値は示されていません。この浸水をしないと、最初の数回の水やりで根の周りのpHが高くなりすぎます。水耕栽培では、pHが6.5に近づくと鉄とマンガンが吸収されにくくなります。

水やりのしかた。 ロックウールはかけ流し式でもよく機能しますが、最も適しているのは循環式です(第10章)。養液は水耕栽培のpH範囲である5.5〜6.5に保ってください(第7章)。AFPが低いので、ずっと水浸しにせず、水やりの間に少し乾かします(ドライバック)。商業用ロックウール栽培で使われるECとドライバックの目標値は別のトピックで扱っています。ロックウールはココヤシ繊維と同じく緩衝力がありません。毎回のチェックで排液のECとpHを与えた養液と比べ、塩類の蓄積を早めに見つけてください。

廃棄。 ロックウールは生分解しないので、廃棄が最大の環境問題です。使用済みの鉱物繊維をリサイクルするプログラムを持つメーカーもあります。ロックウールのブランドであるGrodanもその一つです(参考文献5)。

訳者注:タイではロックウールは輸入品です。Grodanのリサイクルのページには、タイでのプログラムは載っていません。大量に買う前に、使用済みスラブを回収してもらえるかタイの正規代理店に確認し、栽培を始める前に廃棄方法を決めておいてください。やること:まずキューブ1トレイ分から始めます。浸水させて植え付け、最初の1週間は毎日排液のpHを記録してください。浸水でアルカリ性が十分に中和できたかどうかがわかります。


6. ハイドロボール(LECA)

ハイドロボールは、粘土を焼いて膨張させた粒です。

項目 値
WHC 10〜25%
AFP 35〜50%
CEC 約0
pH 約7.0
再利用 半永久的

次のシステムで最もよく機能します。

  • エブ&フロー(満水排水式):トレイに養液を満たし、その後タンクへ排水します。
  • 循環式の湛液水耕(DWC):第7章を参照してください。
  • ネットポット:株を養液の上に支える網目状のかごです。

ロックウールと同じく、ハイドロボールは株を支えるだけで、養分は何も供給しません。養分はすべて養液から得ます。

やること:ハイドロボールは半永久的に再利用できるので、作と作の間に洗って乾かしてください。きれいなハイドロボールなら、次の作に持ち込む根の病気が少なくなります。


7. 水耕栽培システム

水耕栽培では、根を養液に浸すか、養液を根に吹きかけます。養分を蓄える培地はありません。

湛液水耕(DWC)

根は、エアポンプで空気を送り込んだ養液タンクの中に垂れ下がります。根は溶けた養分と酸素をいくらでも取り込めます。そのため、DWCはどのシステムよりも栄養成長が速くなります。一方で、ミスが許される余地も最も小さいシステムです。

  • 養液の温度は18〜22 °C。 22 °Cを超えると水に溶ける酸素が減り、Pythium(ピシウム菌。根を腐らせる水カビの一種)が急速に増えます。暑い気候では、チラー(養液を冷やす装置)はシステムに欠かせない部品です。
  • 溶存酸素は6 mg/L以上。 溶存酸素(DO)センサーで確認します。
  • pHは毎日確認。 株が硝酸態窒素(硝酸イオン)を吸収すると、根が水酸化物イオン(OH⁻)を放出するため、pHが上がっていきます。
  • ECと水位は1日2回確認。 株は水と養分を異なる速さで吸収するので、どちらも変化します。

エアポンプ、チラー、pHドーサー(pHを自動で調整するポンプ)のどれかが故障すると、DWCの作物は全滅することがあります。高温と酸素不足なら数時間で枯れます。pHの急変や、養分はあるのに根が吸収できない養分ロックアウトなら数日で枯れます。だからこそ、商業システムでは予備のポンプや警報装置にお金をかけています。

訳者注:タイでは停電が起こります。特に雨季の嵐のときに多くなります。停電するとエアポンプとチラーが同時に止まります。電池式の予備エアポンプか、UPS(無停電電源装置。停電中も機器を動かし続けるバッテリー装置)を使ってください。チラーは小型機器用のUPSで賄える電力よりはるかに多くの電力を使うので、発電機が必要です。やること:見ている状態で短時間だけ主電源を切ってみます。すべての予備機器が動き出すこと、そして警報がスマートフォンに届くことを確認してください。

薄膜水耕法(NFT)

傾斜をつけた溝に、2〜3 mmの薄い養液の膜を絶えず流し、むき出しの根の上を通します。根の一部は養液の膜に、残りは空気に触れています。NFTは培地をほとんど必要とせず、根に十分な空気を与えます。ただし、蓄えがほとんどありません。ポンプが止まったり溝が詰まったりすると、根は30〜60分で乾いてしまいます。タイでNFTを使うなら、ポンプの予備電源は必須です。

エアロポニックス(気耕栽培)

根を密閉した容器の中に垂らし、一定間隔で細かい霧を吹きかけます。一般的には、3〜5分ごとに5〜60秒間噴霧します。酸素が最も多く、成長も最も速くなりますが、管理は最も難しい方法です。ノズルが詰まったりポンプが故障したりすると、数分から数時間で根が乾きます。やること:決まったスケジュールですべてのノズルを点検し、予備のポンプを現場に置いておきます。故障から修理までの時間を短くできます。

水耕栽培のpH

目標は5.5〜6.5です。多くの栽培者は、24〜48時間かけてpHが約5.8〜6.2の間で上下するように、あえて変動させています。pHを1つの値に固定すると、どれかの養分が最適範囲から外れるからです。pHが6.5に近づくと鉄とマンガンが吸収されにくくなり、5.5に近づくとカルシウムとマグネシウムの吸収が弱くなります。


8. バイオ炭

バイオ炭は、植物原料を酸素がほとんどない状態で加熱して作る炭です。

  • CECは15〜300 meq/100 g以上で、原料と製法によって変わります。
  • カーボンネガティブです。つまり、製造時に出る量よりも多くの炭素を蓄えます。
  • 土に5〜20%混ぜます。
  • Trichodermaなどの微生物資材と組み合わせて使われることが多いです。

訳者注:もみ殻くん炭は、タイの農家でよく使われる資材です。上のバイオ炭の範囲よりアルカリ性が強いことがあり、ある研究ではpH 11.2、CEC 7.8 meq/100 gと測定されました。バイオ炭のpHは7〜10なので(第9章)、配合した用土のpHを上げることがあります。やること:いくつかの鉢に5%加え、残りの鉢には加えずに、排液のpHと生育を比べてください。pHが範囲内に収まっている場合だけ、配合量を増やします。


9. 総合比較表

培地 WHC % AFP % CEC(meq/100 g) pH 再利用
土(ピート系) 60〜80 10〜20 50〜150 6.0〜6.5 限定的
ココヤシ繊維 73〜88 15〜35 10〜30 5.5〜6.5 2〜3作
パーライト 20〜35 30〜55 約0 6.5〜7.5 限定的
バーミキュライト 50〜70 8〜15 100〜150 6.0〜7.5 限定的
ロックウール 75〜91 11〜15 0 7.0〜8.0 3〜6作
LECA 10〜25 35〜50 約0 約7.0 半永久的
もみ殻 低い 高い 2〜10 5.5〜6.5 不可
軽石 25〜40 30〜50 5〜15 6.5〜7.5 半永久的
バイオ炭 40〜60 15〜30 15〜300以上 7〜10 可
管理項目 土 ココヤシ繊維 DWC水耕栽培
養液・根域のpH目標 6.0〜7.0 5.8〜6.2 5.5〜6.5
緩衝力 高い 低い なし
期待できる成長速度 中程度 速い 最も速い
養分管理の精度 低〜中 高い 非常に高い
ミスへの許容度 高い 中程度 低い
主な害虫・病気のリスク キノコバエ、ネアブラムシ キノコバエ Pythiumによる根腐れ病
水やりの頻度 週1〜3回 1日1〜4回以上 常時
導入コスト 低い 低〜中 中〜高
初心者への適性 最も高い 中程度 低い

表の使い方:鉢がいつまでも乾かないなら、パーライトやもみ殻などAFPの高い資材を加えてAFPを上げてください。水やりを忘れがちなら、CECが高く、ミスへの許容度が高い培地を選んでください。


10. 培地とシステムの組み合わせ

  • かけ流し式:排出された養液は捨てます。
  • 循環式:養液をタンクに戻して再利用します。
  • 水だけ式:真水だけを与え、養分はリビングソイルから供給されます。
培地 かけ流し式 循環式 水だけ式
ココヤシ繊維+パーライト 最適 非推奨 不可
ロックウール 良い 最適 不可
LECA 普通 最適(エブ&フロー) 不可
リビングソイル 可 不可 最適

ココヤシ繊維とパーライトの配合比

配合比 AFP 用途 水やりの頻度
70:30 25〜30% 業界標準 手作業なら1日1〜2回、自動なら3〜6回
60:40 30〜35% 高頻度の自動化 1日6〜12回
50:50 35〜40% オランダの商業標準 自動化が必須

やること:手で水やりをするなら、70:30から始めてください。60:40や50:50に移るのは、自動点滴を導入してからにします。空気の多い配合は乾くのが速すぎて、手作業の水やりでは追いつかないからです。


11. 環境負荷

CO₂e(二酸化炭素換算量)は、すべての温室効果ガスの排出量を同じ影響を持つCO₂の量に換算したものです。

培地 1 m³あたりのCO₂e 主な懸念
堆肥 20〜50 kg 地元で作るのが最適
もみ殻 10〜30 kg 農業副産物
バイオ炭 マイナス 地元での生産次第
ココヤシ繊維 50〜100 kg 長距離輸送
パーライト 150〜300 kg 採掘と850 °Cの窯での膨張処理
ピートモス 200〜500 kg 泥炭地の生態系を破壊
ロックウール 150〜250 kg 1,500 °Cでの溶融、生分解しない

訳者注:ココヤシ繊維の環境負荷の大部分は輸送によるもので、タイではココヤシ繊維を国内で調達できます。堆肥、もみ殻、バイオ炭も、タイのほとんどの農場の近くで作れます。やること:地元の資材がこのガイドで紹介した品質チェック(ココヤシ繊維ならEC、バイオ炭ならpH)に合格したら、輸入品のピートやパーライトの代わりに使ってください。


12. タイの気候

土。 雨季(5〜10月)は湿度が70〜90% RHになり、表面が乾きにくくなります。根域の温度の高さも重なり、キノコバエやBotrytis(灰色かび病)が発生しやすくなります。屋内では、雨季に除湿機が事実上必須です(タイの部屋向けのサイズ選び)。水やりの間に、表面から2〜3 cmが目で見て乾くまで待ってください。屋外や温室では、花穂のカビを防ぐため、開花後期に株を雨から守る覆いをかけます。

ココヤシ繊維。 軽くて水はけの良いココヤシ繊維とパーライトの配合は、湿度の高い環境に向いています。排液が出るまでこまめに水やりをすると、根域がリフレッシュされます。表面が湿ったままにならないので、有機質の土よりキノコバエが寄りつきにくくなります。それでも雨季の湿気で屋内の湿度は上がります。適切なVPD(飽差。温度と湿度を1つにまとめた数値で、株がどれだけ強く水分を放出するかを示します)を保てるよう、大きめの除湿機を用意してください。

水耕栽培。 最大の問題は根域の温度です。乾季には気温が28〜35 °Cになります。チラーがないと、150リットルのDWCタンクは数時間で室温まで温まります。養液の温度が26 °Cになると、Pythiumが48〜72時間で根全体を壊滅させることがあります。タンクを断熱するとチラーの負担は減りますが、チラーの代わりにはなりません(高温になる養液タンクへの対策)。

やること:雨季が来る前に、除湿機と雨よけの準備ができているか確認してください。水耕栽培をしているなら、すべてのタンクに温度計を入れ、乾季には1日2回確認してください。


13. どの培地を選ぶべきか

  • 初心者:水はけの良い配合済みの培養土か、ピート・ココヤシ繊維のブレンドにパーライトを20〜30%追加したものを使います。鉢の容量は、屋内で11 L以上、屋外や温室で20〜40 Lにします。次のステップは、ココヤシ繊維とパーライトの70:30です。
  • 中級者:こまめな水やりと、より細かいpH・EC管理に取り組めるようになったら、ココヤシ繊維に移ります。水やりは手作業でも点滴でも構いません。タイの商業生産では、ココヤシ繊維への自動点滴が標準です。
  • 有機栽培をする人:スーパーソイルかクーツミックス(前編で紹介)から始め、リビングソイルへ育てていきます。
  • 商業的な水耕栽培:ロックウールか、ココヤシ繊維とパーライトの50:50を自動化して使います。
  • 持続可能性を重視する人:もみ殻、バイオ炭、地元の堆肥を使います。

DWCは、どんな気候でも初心者向けのシステムではありません。タイではチラーが必要な分、コストも手間も増えます。まずは土かココヤシ繊維で、少なくとも1作は成功させてください。最良の培地とは、あなたの設備と時間で安定して管理できる培地です。きちんと管理された土栽培は、管理の行き届かない水耕栽培に、品質のあらゆる面で勝ります。

やること:上のリストから培地を1つ選び、まず小さなバッチで育ててみてください。栽培期間を通して、pH、EC、排液、水やりの時刻を記録します。規模を広げる前に、その培地を管理できるかどうかが自分の記録からわかります。


法律に関する注意

この記事は教育と研究のみを目的としています。嗜好目的での使用を勧めるものではありません。タイでは、大麻の花穂(ช่อดอกกัญชา)は、2025年6月26日に施行された保健省告示「規制ハーブ(大麻)」仏暦2568年に基づく規制ハーブです。花穂は、最長30日分のPT 33(ภ.ท.33)処方箋がある場合にのみ販売できます。花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。規制ハーブの研究、輸出、販売、加工には、タイ伝統医療知識保護振興法 仏暦2542年に基づく許可が必要です。2026年4月30日に施行された規制ハーブに関する省令(第2号)仏暦2569年により、大麻の花穂に関する許可基準が厳しくなりました。タイ国外では、お住まいの地域の法律に従ってください。

あなたの環境での培地の選び方や管理について質問があれば、このトピックの下に投稿してください。その際は、使っているシステム、室温と湿度、pHとECの測定値を書き添えてください。


参考文献

  1. HortGrow Solutions. Coco Coir as a Medium-CEC Substrate: Balancing Precision and Buffering. hortgrow.com
  2. Seemakram W et al. (2022). Enhancement of growth and Cannabinoids content of hemp (Cannabis sativa) using arbuscular mycorrhizal fungi. Frontiers in Plant Science 13:845794
  3. Malík M, Tlustoš P (2025). Soilless Growing Media for Cannabis Cultivation. Agriculture 15(18):1955
  4. Gachukia MM, Evans MR (2008). Root Substrate pH, Electrical Conductivity, and Macroelement Concentration of Sphagnum Peat-based Substrates Amended with Parboiled Fresh Rice Hulls or Perlite. HortTechnology 18(4):644–649
  5. Grodan. Recycling Solutions. grodan.com/recycling-solutions