この投稿は、フォーラム編集チームが書いた案内文です。翻訳記事ではありません。
タイ国内と世界の大麻に関する最新ニュースを、このカテゴリーでまとめて確認できます。政策の変更や業界の動きもここで扱います。
ここに投稿する内容:
- 新しい法律、規則、政策の変更
- 海外の大麻ニュース
- 業界のトレンドと市場の動き
- 政府の発表
- 重要な日付と期限
ニュースの投稿方法: ニュースは1件ごとに別のトピックを立ててください。そうすれば、読者はその1件の内容を確かめ、同じ場所で話し合えます。詳しい手順は法令や市場の変化を、出典と日付を添えて投稿する方法にまとめています。
- タイトル: 何が、どこで変わったのかを書きます。例:「タイ:大麻の花穂のライセンス規則が新しくなった」。
- 出典: 公式の文書にリンクしてください。タイの法令の場合は、法令が掲載される政府の官報「ラーチャキッチャーヌベークサー(ราชกิจจานุเบกษา)」にリンクします。そうすれば、読者は正確な文言を自分で確認できます。
- 日付: 公布日と施行日の両方を書きます。仏暦2542年(1999年)のタイ伝統医療保護法(Thai Traditional Medicine Protection Act)では、省令と告示は官報に掲載された時点で施行されます。
- 影響を受ける人: 誰に影響するのかを書きます。例:栽培者、販売店、患者、輸出業者。
ここに投稿してはいけない内容:
- 嗜好目的での大麻の使用をすすめる投稿
- 売買や広告。タイでは、大麻の花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。認められた取引はマーケットプレイスに投稿してください。
- 出典のないニュース
すべての投稿は、タイの保健省告示「規制ハーブ(大麻)」仏暦2568年(2025年)と仏暦2569年(2026年)の省令に従う必要があります。
- 仏暦2568年の告示は2025年6月26日に施行されました。大麻の花穂は、処方箋「PT 33(ภ.ท.33)」がある場合に限って販売できます。1枚の処方箋で出せるのは最長30日分です。
- 仏暦2569年の2つの省令とは、「大麻またはヘンプの抽出物に関する省令」(2026年4月26日施行)と「規制ハーブに関する省令(第2号)」(2026年4月30日施行)のことです。
- タイ語の原文は、官報のウェブサイト(ratchakitcha.soc.go.th)でそれぞれの名称を検索すると見つかります。
- 仏暦(B.E.)は仏滅紀元による年の数え方で、タイの法令で使われています。543を引くと西暦になります。
訳者注:大麻管理法案(Cannabis Control Act)は、まだ法律として成立していません。内閣は2026年9月22日に法案を承認し、下院に送りました。この法案について投稿するときは、タイトルに「法案」と入れてください。そうすれば、読者がすでに施行された規則と取り違えずに済みます。経緯は大麻管理法案(Cannabis Control Act)をご覧ください。
法令や市場の変化を共有するときは、新しいトピックを立てて、上のチェックリストに沿って書いてください。ニュースについて質問があるときは、そのニュースのトピックに返信してください。