コンサルティングサービスのカテゴリーへようこそ。ここでは、大麻関連のコンサルティングサービスを探したり、意見交換したりできます。対象は事業計画やライセンス取得から、GACP・GMPへの適合までです。GACP(Good Agricultural and Collection Practices、適正農業・採取規範)は、農場で薬用植物を栽培・収穫・乾燥し、それを記録する方法を定めた基準です。GMP(Good Manufacturing Practice、適正製造規範)は、GACPに対応する加工・包装の基準です。清潔な施設で作業し、すべての記録を残すことが求められます。
話し合えるテーマ
- 大麻ビジネスのコンサルティング
- 栽培・農業コンサルティングサービス
- 法務・ライセンスに関するアドバイス
- GACP、GMP、輸出に関するコンサルティング
- マーケティング・ブランディングのコンサルタント
- コンサルティング会社のレビューや利用体験
訳者注:タイでは、仏暦2568年保健省告示「規制ハーブ(大麻)」により、大麻の花穂は規制ハーブに指定されています。この告示は2025年6月26日から施行されています。ライセンスなしで規制ハーブの研究、輸出、販売、加工を行うと、1年以下の懲役もしくは20,000バーツ以下の罰金、またはその両方が科される可能性があります(タイ伝統医療保護法 仏暦2542年 第78条)。大麻の花穂のライセンスは、バンコクではタイ伝統医学・代替医療局(กรมการแพทย์แผนไทยและการแพทย์ทางเลือก)が扱います。その他の県では県保健事務所(สำนักงานสาธารณสุขจังหวัด)が担当です。THC 0.2%を超える抽出物のライセンスは、タイ食品医薬品局(อย.)が発行します。書類の準備はコンサルタントに手伝ってもらえます。ただし、法的な責任はライセンス保有者であるあなたに残ります。
訳者注:タイでは、大麻の花穂の広告とオンライン販売が禁止されています。マーケティングやブランディングの助言も、この禁止に反しない範囲で行う必要があります。キャンペーンにお金を払う前に、広告・販売ルールを確認してください。
コンサルタントに依頼する前に
- 業務範囲、料金、スケジュールを書面で出してもらいましょう。 何にお金を払うのかがはっきりし、複数の提案を比べることもできます。
- これまでに顧客のどのライセンスや認証の取得を手伝ったのかを聞きましょう。 そのうえで、ライセンス保有者の名前と番号を発行機関に照会してください。実績が本物かどうかを確かめられます。
- GACPやGMPへの対応をうたっている場合は、誰が施設を審査したのかを聞き、認証書を見せてもらいましょう。 本物の認証書には認証機関の名前が書かれています。コンサルタントの「基準に適合させます」という言葉は、認証書の代わりにはなりません。
- ライセンス取得を「保証」する話や、人脈を使った「近道」を約束する話には応じないでください。 外資系企業のためにTHC 0.2%超の抽出物のライセンスを取る、という提案も同じです。このライセンスを受けられるのは、仏暦2542年外国人事業法で「外国人」に当たらないタイの法人、国の機関、タイ赤十字社だけです。ライセンスが取り消されると、その会社と取締役、管理者、その他の責任者は、2年間は新しいライセンスを取得できません。
- 契約書などに署名する前に、このカテゴリーで他のメンバーの体験談を検索しましょう。
ここに投稿するコンサルタントへのルール
ここに投稿するコンサルタントは、資格、経験、連絡先をはっきり書いてください。あわせて、次のルールを守ってください。
- 推奨するブランド、仕入れ先、検査機関(ラボ)、農場とのつながりがあれば、すべて開示する。
- 自社のレビューは投稿しない。
- ショップへのリンク、販売リンク、大麻の花穂の広告は投稿しない。
- 自社専用の掲示板が必要な場合は、管理者にメンバー用サブフォーラムを申請する。
受け取った提案について判断に迷う場合は、この下に投稿してください。サービスの種類、価格帯、約束された内容を書いておけば、妥当な話かどうかを他の栽培者が教えてくれます。