「ライセンスとコンプライアンス」カテゴリへようこそ。このカテゴリでは、次のことについて話し合えます。
- タイとアジア各地での大麻ライセンスの手続き
- 法的な要件
- 規制への対応(コンプライアンス)
このカテゴリは、すべての栽培者に開かれています。ライセンスを持つ農場、販売店などの事業者のほか、自分にどのルールが適用されるのかを知りたい家庭栽培者の方もご参加ください。
話し合えるトピック
- 大麻の栽培と事業に関するタイのライセンス:どのライセンスでどの活動ができるのか、立入検査や更新で何が求められるのか
- タイFDAの要件と製品基準。タイFDA(อย.、Food and Drug Administration)は、食品、医薬品、化粧品、健康製品を所管するタイの規制当局です。米国の機関ではありません。表示のルールはこちらのトピックで説明しています。
- タイ保健省告示「規制ハーブ(大麻)について」(仏暦2568年)の遵守。仏暦(B.E.、Buddhist Era)はタイの暦で、仏暦2568年は西暦2025年にあたります。「規制ハーブ」とは、仏暦2542年(1999年)のタイ伝統医療知識保護法(Thai Traditional Medicine Protection Act)で定められた法的な区分です。規制ハーブを研究、輸出、販売、加工するには、ライセンスが必要です。
- 輸入・輸出許可
- 報告と記録の要件。ライセンス保有者が保管しなければならない記録と、提出しなければならない報告のことです。
- 最新の規制動向。変更点を投稿するときは、出典と日付を添えてください。書き方はこちらのガイドで説明しています。
訳者注:仏暦2568年告示は2025年6月26日から施行されています。この告示のもとでは、大麻の花穂はPT 33(ภ.ท.33)処方箋がある場合に限って販売できます。処方は最長30日分までです。花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。そのため、このカテゴリには花穂の販売の申し出、価格、「購入希望はメッセージで」といった投稿をしないでください。2026年4月には、新たに2つの省令が施行されました(詳細)。大麻管理法案(Cannabis Control Act)は、まだ法律ではありません。内閣は2026年9月22日に法案を承認し、下院に送付しました(詳細)。
訳者注:東南アジアの他の国で栽培している場合は、どの国かを投稿に書いてください。タイのルールはその国には適用されないためです。投稿する前に国別の概要をお読みください。
このカテゴリの情報は一般的な参考情報です。法的助言ではありません。ご自身の具体的なケースについては、法律の専門家にご相談ください。相談には、手元の書類とスレッドで得た回答を持って行きましょう。限られた相談時間を有効に使えます。
まず法令の原文を読みましょう
タイの省令と告示は、タイの官報(ราชกิจจานุเบกษา)に掲載された時点で効力を持ちます。要約は、このフォーラムの投稿も含めて、古かったり不完全だったりすることがあります。要約をもとに行動する前に、掲載された原文を開いて、文言と施行日を確認してください。原文の探し方と読み方は、こちらのトピックで紹介しています。
- 仏暦2568年告示の原文:2025年6月25日に官報に掲載されました。本文の写しはDTAMのウェブサイトにあります。
- ライセンスの所管機関:保健省タイ伝統・代替医療局(DTAM、กรมการแพทย์แผนไทยและการแพทย์ทางเลือก)です。バンコクではDTAMに申請します。その他の県では、施設がある県の県保健事務所(สสจ.)に申請します。公式ページ:DTAM医療用大麻課
ここで質問する方法
質問は、このトピックへの返信として投稿してください。このカテゴリで新しいトピックを立てても構いません。メンバーがあなたのケースに合った回答をしやすいように、次の情報を添えてください。
- ライセンスの種類: 保有している、または申請する予定のライセンスを書いてください。ない場合は「なし、家庭栽培」と書いてください。回答はライセンスによって変わることがよくあります。
- 県: 同じ地域のメンバーから、地元で似たケースがどう進んだかを聞けることがあります。
- 規模: 株数または栽培面積と、屋内・屋外・温室のどれで栽培しているかを書いてください。メンバーが、似た規模の事業とあなたのケースを比べられます。
- 段階: 申請中、立入検査の準備中、更新中、通知への対応中のどれかを書いてください。
- 正確な文言: 質問したい書類や通知の文言を、そのまま載せてください。その前に、氏名、住所、ライセンス番号は削除してください。そうすれば、メンバーは推測ではなく、実際の文面をもとに回答できます。