オートフラワー大麻:施肥、環境、収穫時期、収穫計画、タイでの屋外栽培(後編)

オートフラワー大麻は、種まきからおよそ3〜5週の決まった株齢で開花を始めます。夜が長くなるのを待つことはありません。この形質は、北方の短い夏に育つ野生植物 Cannabis ruderalis に由来します。オートは栽培サイクルが短く、途中で止めることもできません。そのため、施肥・環境・収穫時期はすべて、この決まったスケジュールに合わせる必要があります。後編では、まず生育段階ごとの養液の濃さを、続いて温度・湿度・根域温度を扱います。さらに、収穫時期、時期をずらした収穫、年間の生産量、タイでの屋外栽培についても説明します。

前編では、この形質の由来と種子の選び方を説明しています。あわせて、ポットサイズ・光・トレーニングがフォトピリオド株とどう違うかも扱っています。フォトピリオド株とは、夜が長くなると開花する株のことです。

本記事は後編です。前編:https://asiannabis.com/t/1326

7. オートの施肥

7.1 フォトピリオド株より薄い養液で

オートには一般に、同じくらいの大きさのフォトピリオド株より薄い養液が向いています。よく挙げられる理由は、根の量が少なく、ライフサイクルが速いことです。フォトピリオド株の施肥スケジュールよりECを10〜20%低くするところから始めると安全です。EC(電気伝導度)は、溶液に溶けている肥料の量を示す値で、単位はmS/cmです(pHとECの基本)。

ココ(ココヤシ繊維)や水耕栽培でオートを育てる場合のEC目安:

  • 苗(1〜14日目):0.4〜0.8 mS/cm
  • 栄養成長期(14〜28日目):0.8〜1.2 mS/cm
  • 開花初期(4〜6週目):1.2〜1.8 mS/cm
  • 開花中期(6〜9週目):1.4〜2.0 mS/cm
  • 開花後期(9週目〜収穫):1.0〜1.4 mS/cm、週ごとに下げていく

訳者注:肥料を加える前に、使う水そのもののECを測ってください。タイの水道水・井戸水・雨水は、ECが大きく違うことがあります(灌水用の水についてのトピック)。水にもともとあるECも目標値に含めて考えます。肥料は、タイで合法的に販売されているものだけを購入してください(確認の方法)。

7.2 水やりと施肥の頻度

ココで育てる場合、暑い時期の成熟したオートには1日2回の水やりが必要なこともあります。目安にするのはランオフのECです。ランオフとは、鉢の底から流れ出る水のことです。ランオフのECが2.5 mS/cmを超えて上がってきたら、根の周りに肥料の塩類がたまっています。真水で1回水やりして塩類を洗い流し、その後は養液を薄くしてください。

7.3 窒素からリン・カリウムへの切り替え

オートは、多くの栽培者が思うより早く開花を始めます。25〜28日目になったら、窒素(N)が少なく、リンとカリウム(PK)が多い養液に切り替えてください(NPKの解説)。まだ花が見えなくても切り替えます。この頃には通常、開花に向けたホルモンの変化が始まっているため、株は新しい養液をよく利用できます。

やること:水やりのたびに、養液とランオフのECを記録してください。ランオフのECの上昇に気づけば、葉に被害が出る前に塩類の蓄積に対処できます。

8. 温度、湿度、根域

8.1 温度

ルデラリスの血を引いているため、オートは純粋なサティバ品種より寒さに強い場合があります。それでも、オートが最も速く育つ温度帯は、ほかの大麻と同じです。

  • 日中の最適温度:22〜28 °C
  • 夜間の最適温度:18〜24 °C
  • 15 °C未満:株の代謝が大きく落ち、成長が止まる
  • 30 °C超:高温ストレスが出る。葉が上向きに丸まり、気孔(葉の表面にある小さな穴)が閉じる。

熱帯の屋外では、最も暑い時期の主なリスクは寒さではなく暑さです。光を30〜50%遮る遮光ネットを使えば、午後の暑い時間帯にキャノピーの温度を3〜5 °C下げられます。遮光は午後だけにして、朝の光は株にしっかり当ててください。

訳者注:冷房のないタイの室内は30〜35 °Cになることが多く、高温ストレスのラインを超えてしまいます。この節と下の表の目標値を守るには、一般にエアコンと除湿機が必要です。機器を買う前に、キャノピーの高さで1週間、最低温度と最高温度を記録してください。記録を見れば、目標値からどれだけ離れているかが分かります。そのうえで、フォーラムのタイの部屋に合った冷房能力の選び方のトピックを参考に、機器の能力を選んでください。

8.2 生育期間を通じた湿度

VPD(飽差)の考え方は、オートでもフォトピリオド株と同じです。VPDは、温度と湿度を1つの数値にまとめたものです。空気が葉から水分をどれだけ強く引き出すかを表します。オートは各段階を早く通過するため、目標値も早く切り替わります。表のRHは相対湿度のことです。

種まきからの週 段階 目標RH 目標温度
1〜2 苗 70〜80% 23〜25 °C
2〜4 栄養成長初期 60〜70% 24〜26 °C
4〜6 栄養成長後期/開花初期 55〜65% 23〜25 °C
6〜10 開花中期〜後期 45〜55% 22〜24 °C
10〜収穫 最終成熟期 40〜50% 20〜23 °C

開花後期の湿度は、オートでもフォトピリオド株と同じくらい重要です。灰色かび病(ボトリティス、花穂の腐敗)は、どの遺伝系統にも同じように発生します。花穂の詰まったオートが最後の数週間をRH70%以上の空気の中で過ごせば、同じ環境のインディカと同じくらい危険です。

訳者注:タイの雨季には、屋外の空気も除湿機のない部屋も、RH50%を大きく上回ったままになりがちです。湿った花穂はカビ毒(マイコトキシン)のリスクも高めます。キャノピーの高さに湿度計を吊るし、最後の3週間は毎日数値を記録してください。表の値を上回る状態が続くなら、除湿を強化するか、収穫を早める計画を立ててください。

8.3 根域温度

根域温度は、栽培者が見落としやすい項目です。根域温度は、根の養分吸収と、培地中の有用微生物の活発さに大きく影響します(根域の基本)。大麻の根が最もよく働くのは18〜22 °Cです。暖かい気候では、根の周りの熱で窒素の吸収が妨げられることがあります。すると、十分に施肥していても欠乏症状が出ます。キャノピー周りの空気に問題がなさそうでも、根はストレスを受けていることがあります。

根域温度は気温とは別に、培地に差し込むプローブ温度計で測ってください。容器に直射日光が当たらないようにします。リザーバー(養液タンク)を使う場合は、20 °C以下に冷やしてください。

訳者注:タイの暑さの中でリザーバーを20 °Cに保つには、ふつう水用のチラー(冷却装置)を買い、その電気代も払う必要があります。31 °Cでの水耕栽培のトピックでは、チラー、有用微生物、別のシステムへの変更という3つの選択肢を比べています。停電するとチラーもエアポンプも止まります。深水式の水耕システムでは、そうなると根がすぐに酸素不足になります。エアポンプにバッテリーバックアップ(UPS:無停電電源装置)を付ければ、このリスクを減らせます。まずは1週間、1日で最も暑い時間帯にリザーバーの温度を測ってみてください。

9. 収穫のタイミング

9.1 トリコームを確認する

トリコームは、花穂とその周りの葉にある小さな樹脂腺です。成熟度を最も確実に判断できるのは、ジュエラーズルーペ(30〜60倍の小型拡大鏡)やデジタル顕微鏡で見たトリコームの状態です(トリコームの成熟の解説)。ブリーダーが示す収穫週よりも、トリコームを信頼してください。その週は管理された条件での中央値で、あなたの栽培環境とは違うからです。

トリコームの頭部から分かること:

  • すべて透明:早すぎる。
  • 60〜70%が乳白色(白濁)、残りが透明:THCがピークに近づいている。
  • 80〜90%が乳白色、5〜15%が琥珀色:THCがピーク。一部のTHCがCBN(カンナビノール)に分解し始めている。
  • 20%以上が琥珀色:カンナビノイドの構成が変わり、効果がより鎮静的になる。

9.2 雌しべの色

雌しべ(ピスティル)は、花穂にある白い毛です(開花のステージ)。トリコームに次ぐ2つ目の目安ですが、精度は劣ります。70〜90%がオレンジ色や赤色に変わったら、株は成熟に近づいています。ただし、受粉、株への接触、環境ストレスでも色は変わります。そのため、雌しべはトリコームほど頼りになりません。

やること:株の上部とキャノピー下部の花穂をいくつか確認してください。そのたびに、透明・乳白色・琥珀色の頭部の割合を記録します。記録から変化の傾向が分かるので、カレンダーではなく実際の状態を見て収穫日を決められます。

10. 複数回の収穫を計画する

10.1 種まきをずらして3週間ごとに収穫する

オートは、光のスケジュールを変えなくても開花します。そのため、株齢の違う株を1つの部屋の同じ照明の下で育てられます。2〜3週間ごとに新しいバッチの種をまけば、収穫を途切れさせずに続けられます。

よくあるのは、先にまいた株が開花している間に、3週間ごとに新しい種を2〜4粒まくスケジュールです。10週目には、4つの株齢の株がそろいます。

  • 10週:収穫できる
  • 7週:開花中期
  • 4週:開花初期
  • 1週:苗

最初の10週が過ぎれば、種まきを続ける限り3週間ごとに収穫できます。元記事によると、株齢をずらした株を1つの照明の下に置くことで、照明を点けている時間あたりの生産量を最大にできます。

訳者注:元記事はこのスケジュールを「Sea of Green(SOG)」と呼んでいます。しかし、この名前は通常は別の方法を指します。小さな株を多数密に並べ、早めに開花させて均一なキャノピーをつくる方法です(SOGとSCROGの比較)。バッチごとに種をまいて安定して収穫する方法は、ふつう「連続収穫(パーペチュアルハーベスト)」と呼ばれます(連続収穫のスケジュール)。どちらの方法もオートで使えます。

訳者注:生育段階が違えば、必要な湿度も違います。苗はRH70〜80%、開花後期の株はRH40〜50%が適しています(8.2節)。1つの部屋で両方を満たすことはできません。最初の2週間は、苗を透明なカバーの下か小さな別のテントで育て、その後で部屋に移してください。新しいバッチを部屋に入れる前には、害虫がいないか確認します。古い株の害虫は、若い株に簡単に広がるからです。

10.2 一年中栽培する

オートは、光のスケジュールを変えずに一年中栽培できます。そのため、特に次のような場合に実用的です。

  • 日長の管理が現実的でない気候
  • 小規模で継続的な生産
  • 栄養成長用と開花用の部屋を分けられない場所

やること:部屋が1つしかない場合は、上の例のように3週間ごとに2〜4粒から始めてください。最初の収穫が終わったら、実際のスペースと乾燥に使える容量に合わせて、バッチの大きさを調整します。

11. コストと年間生産量

11.1 サイクルが短いぶん収穫回数が増える

オートの経済面での主な利点は、収穫までの期間が短いことです。固定の運営コストは変わらないまま、1年により多くのサイクルを回せます。

品種のタイプ 種まきから収穫までの日数 年間サイクル数(連続で回した場合)
早生オートフラワー 60〜70 5.2〜6.1
標準的なオートフラワー 70〜90 4.1〜5.2
フォトピリオドのインディカ(栄養成長6週+開花8週) 約100 3.7
フォトピリオドのサティバ(栄養成長6週+開花12週) 約130 2.8

小規模な商業栽培者の場合、主な固定費はふつう電気代とスペースです。年間のサイクル数が多いほど、同じコストで得られる総収量が増えます。

11.2 1平方メートルあたり・1ワットあたりの収量

年間生産量、つまり1回あたりの収量に年間の収穫回数を掛けた量で比べてください。この基準なら、現代のオートは1平方メートルあたりの収量でフォトピリオド品種に引けを取りません。1回あたりで見れば、大きなフォトピリオド株のほうがオートより多く収穫できることもあります。しかし、1年に回せるサイクル数まで考えると、その差は大きく縮まります。

訳者注:この表は、清掃や乾燥のための休みを挟まずにサイクルを続けて回すことを前提にしています。タイでは、冷房が電気代の大きな割合を占めることがあります。サイクルごとに、使った電力量(kWh)と乾燥後の収量(グラム)を記録してください。グラム数をkWhで割ります。この数値を見れば、自分の電気代をもとに、払った電力に対してオートとフォトピリオド株のどちらが多く収穫できるかが分かります。

12. タイでのオートの屋外栽培

12.1 法的な位置づけ

元記事は、タイではオートがヘンプのライセンス制度のもとで合法的に栽培されていると述べています。この制度では、THCが低いと認証された品種が登録されます。しかし、タイでヘンプとして登録されたオートフラワー品種があることは確認できませんでした。また、この記述は本記事で扱う高THCのオートには当てはまりません。

訳者注:本記事で扱う高THCのオート(THC 20〜25%)はヘンプではありません(THC 0.2%と1.0%の線引き)。大麻の花穂は、保健省告示「規制ハーブ(大麻)」仏暦2568年に基づく規制ハーブです。この告示はタイ伝統医療知識保護法(仏暦2542年)に基づいて出されたもので、2025年6月26日から施行されています。

訳者注:花穂を販売できるのはPT 33(ภ.ท.33)処方箋がある場合に限られ、量は最大30日分までです。花穂の広告とオンライン販売は禁止されています。規制ハーブに関する省令(第2号)仏暦2569年は、2026年4月30日に施行されました。この省令により、大麻の花穂のライセンス基準が厳しくなっています(2026年の変更点)。

訳者注:1999年の同法の第78条は、ライセンスなしに規制ハーブの研究、輸出、販売、加工を行った場合の罰則を定めています。罰則は1年以下の拘禁刑、2万バーツ以下の罰金、またはその両方です。大麻管理法案(Cannabis Control Act)はまだ法律になっていません。内閣は2026年9月22日に法案を承認し、下院に送りました(法案の現状)。種をまく前に、自分のライセンスが栽培する予定のものをカバーしているか確認してください(どのライセンスで何ができるか)。

12.2 植え付けの時期

最も適しているのは、10〜11月に種をまき、12〜1月に収穫するスケジュールです。こうすると、作物は涼しい乾季に育ちます。日中の気温は22〜32 °Cで、雨の回数もモンスーン期より少なくなります。

訳者注:この時期は、タイ南部のタイ湾側には合いません。この地域では北東モンスーンの影響で、おおむね10月から12月に最も多く雨が降り、通常は11月が最も雨の多い月です。東南アジアのほかの地域の読者は、現地の気象記録を参考にしてください。雨が最も少なく、日中の気温が22〜32 °Cに最も近い3か月を選びます。

12.3 暑さに強い品種を選ぶ

元記事は2つの選び方を勧めています。熱帯の条件で試験したブリーダーのオートを選ぶか、耐暑性を示したルデラリス優勢の系統を選ぶことです。市販のオートの多くはヨーロッパの室内栽培向けに育種されたもので、30 °Cを超えると生育が悪くなります。

訳者注:ルデラリスは、短く涼しい夏の地域が原産です(前編の第1節)。そのため、ルデラリスの遺伝子の割合が多くても、耐暑性があるとは限りません。品種は、暑い気候での栽培レポートと、自分自身の試験栽培で判断してください(30 °Cを超える部屋のための遺伝子選び)。まずは同じシーズンに、候補の品種を数粒ずつまいてください。そして、最も暑い数週間にそれぞれがどう育つかを比べます。

12.4 鉢を熱い地面から離す

布製ポット(ファブリックポット)をスタンドに載せると、熱を放つ地面から根を離せます。タイの暑い午後には、地面の表面が45〜55 °Cに達することがあり、この温度では根が死んでしまいます。鉢を地面から持ち上げ、下に反射性の断熱材を敷けば、根域を安全な温度に保てます。

やること:暑い日の午後に、持ち上げた鉢と地面に直接置いた鉢にプローブ温度計を差し込んでください。温度の差から、自分の栽培場所でスタンドがどれだけ効果があるかが分かります。

12.5 害虫

タイの屋外で育てるオートの主な害虫は次のとおりです。

  • ハダニ:乾燥した時期(11〜2月)に発生
  • アブラムシ:新芽にコロニーをつくる
  • ガやチョウの幼虫(イモムシ類):一年中活動する

元記事は、2週目以降、ニームオイルとBtを毎週交互に散布する予防的なローテーションを勧めています。Bt(Bacillus thuringiensis)は、イモムシ類を殺す細菌由来の製品です(開花期のBtプログラム)。元記事によると、このローテーションなら、合成農薬をローテーションする場合のような化学的負荷をかけずに害虫を抑えられます。

訳者注:農業局(กรมวิชาการเกษตร)に登録された製品だけを使い、用量・散布間隔・対象作物はラベルどおりに守ってください(合法的に散布できるもの)。毎週ルーペで葉の裏を確認します。そうすれば、ハダニやアブラムシが被害を出す前に、その発生に気づけます(総合的病害虫管理(IPM))。

12.6 湿度の高い天候での収穫

1月に収穫間近を迎える屋外のオートは、夜の気温が下がったときに急な湿度の上昇にさらされることがあります。9週目からは毎日トリコームを確認してください。数日続く雨が予報されている場合は、許容できる成熟度に達した時点で収穫します。ピークまで待たないでください。

訳者注:判断する前に、タイ気象局の予報を確認してください。タイは屋外の湿度が高いため、刈り取る前に乾燥スペースを準備しておきます(湿度85〜95%での乾燥)。

まとめ:オートで実践すること

元記事によると、長年の育種によって、現代のオートは作物を生産する実用的な手段になりました。利点は、サイクルが短いこと、光の管理が簡単なこと、一年中栽培できることです。一方で、トレーニングの余地が小さく、ストレスにほとんど耐えられないという弱点もあります。フォトピリオド株のやり方をオートにそのまま当てはめる栽培者は、たいてい良い結果を得られません。決まったスケジュールに合わせて計画を立てる栽培者は、良い結果を出しています。

  • 最終的な鉢に直接種をまき、最初の4週間は避けられるストレスをすべて避ける。
  • フォトピリオド株より10〜20%薄い養液を与える。養液とランオフのECを記録し、25〜28日目に窒素を減らしPKを増やした養液に切り替える。
  • 冷房機器を買う前に、キャノピーの温度・湿度と根域温度を1週間記録する。
  • ブリーダーの示す週ではなく、トリコームを見て収穫する。数日続く雨が予報されていれば早めに収穫する。
  • サイクルごとにkWhと乾燥後のグラム数を記録し、自分の栽培場所でオートが実際にどれだけ収穫できるかを確かめる。
  • 種をまく前に、自分のライセンスが栽培する株をカバーしているか確認する。

質問や、タイ・東南アジアの条件でオートを育てた結果があれば、このトピックの下に返信として投稿してください。

参考文献

  • Small, E. (1972). Interfertility and chromosomal uniformity in Cannabis. Canadian Journal of Botany, 50(9), 1947–1949.
  • Russo, E. B. (2007). History of Cannabis and Its Preparations in Saga, Science, and Sobriquet. Chemistry & Biodiversity, 4(8), 1614–1648. https://doi.org/10.1002/cbdv.200790144
  • ElSohly, M. A., et al. (2017). Phytochemistry of Cannabis sativa L. In Phytocannabinoids. Springer.